ドイツの住宅問題事情

LIFE

どうも!マサです。

ドイツに住んで6年目になります。

今回はドイツの住宅問題について記載して行きます。

Podcastでも話してます。

 
 
 空き部屋がない
 
ドイツの数ある問題の中、住宅問題は深刻化していってます。

特に大都市と言われる、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルグ、フランクフルト、デュッセルドルフなど。

家賃も高いんですが、人口の割には部屋数が少なく、深刻な問題になってます。

マンションなどの建設は進んでいるんですが、どこもおいついてないのが現状です。

あと、マンションなどを建てるスペースも限られているのも現状です。

日本の大都市と同じようにマンション自体建てられるスペースは限られているのと同じですね。

また、ドイツの場合は昔からの家などを大切にし守っているというのがあります。

それこそ100年以上の家もあり、取り壊すことなく大事にしているのです。

なので、古くなったものは取り壊して新しいマンションなどを建てるのはあまりしてないと思います。

そして、昔から住んでいて家賃が安いままなので、そういう方々は基本引っ越しをしないですね。

毎年物価が高くなっているドイツ。

家賃も当然上がってきてます。

なので余計引っ越さないですよね。

だから、空き部屋を探すのに苦労するんです。

実際、僕もフランクフルト在住の時、中心街に住んでましたが、見つけるのに苦労しましたし、家賃も高く狭かったんです。

んで、今のノイスに引っ越しをする際、デュッセルドルフで家を探してましたが、家賃が高く部屋も狭かったので、隣町のノイスに決めたんです。

人口と住居数が比例してないのがあり、またドイツはヨーロッパ圏で経済大国なので、EU各国からドイツに仕事できたり、留学生であったりで世界各国からもきたりします。

なので、余計部屋を見つけるのに苦労しますよね。

後は実際に現地ドイツ人を優先に決められる。

そういうケースは多々あります。

もちろん、オーナー次第ですが基本的にはドイツ人優先が多いです。

それもそうですよね。

実際に、ビザなどが必要で母国へ帰るような状況だと、長く住む確率が高い現地の人優先しますよね。

内見したら後はオーナーからの連絡待ちなんです。

ですので、上記で述べたような事がどうしても起こってきます。

これは日本でも同じだと思います。

だから、外国人の我々からしたら、ドイツ人より部屋を見つけるのは更に苦労するという事になりますね。
 
 
 契約詐欺
 
ドイツは契約社会です。

家を契約するのもしっかり契約書にサインをして住居が正式に決まる。

そして、実際に詐欺にあわれた方々もいます。

被害を受けてその主な原因は契約問題です。

問題というのはサインをしないまま、口約束で敷金を支払って、いざ引っ越し日に行ってみると部屋が用意されてない。

こういうケースは本当に多く聞きます。

実際に僕は被害になってないんですが、友達は詐欺被害にあってます。

よくある手口は、内見の時にオーナーからここを確保したかったら前金でいくら送ってください。

と、いう手口です。

前金を送って住めない。

そして、前金送付後、、オーナーと連絡が取れない。

だいたいこういうケースが大半です。

なので、そういう場合は契約書にサインするまで送りません!

と、きっぱり断ってください。

そして、契約書もしっかり確認し、特に金額に間違いないか、家賃や敷金など。

あと、住居期間などもしっかり確認要ですね。

契約書にサインをして、引っ越しの準備をし始めるのが一番です。

ドイツにもこういった詐欺師がいるので、気を付けて頂きたいです。

何かのご参考になれば幸いです。

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