ドイツの仕事のやり方

LIFE

どうも!マサです。

ドイツに住んで5年目になります。

今回はドイツの仕事のやり方について投稿します。
 
 
 会議の進め方
 

 
こちらでは基本、物事をはっきり言う文化があります。

これは会議でも大きく反映されてます。

もちろん状況にもよるのですが、基本、質問や自分の意見を会議中にぶつけます。

年数が少ない人でも、はっきり言います。

そちらの方がより評価されますし、マネジメントの方々も嬉しく思ってます。

また、他の方々も質問や意見を言う人に対して、悪く思う人はいません。

さて、日本ではどうでしょうか。

 上司や上の方々がいたら何も言わず、疑問や質問があっても黙ってそのまま終わる。

言ったら何か後から言われる。怒られる。バカにされる。

結局、上の人だけの会議になって何のために他の方が参加したのか分からず、
時間がもったないケース多くありませんか?

ありますよねー!

そういった雰囲気つくりをしているマネジメントの方々は
自分や会社に対して損ですし、時代遅れです。

下の人の意見を聞くのはすごく大事な仕事だし、しっかり話し合い
その結果、結論を出すのがマネジメントの方々の仕事だと思ってます。

そうでないと、何の為の会議なのか?
上の人だけで話すなら、マネジメントミーティングにすればいい。

会議に参加した以上、意見を言って当然だし、そういう人たちを
マイナスに評価をしていくのは全く理にかなってません。

 もう、そういう風潮を変えていかないと、どんどん取り残されていくと思います。

僕はこちらににきて、そういうところ大きく違うなと感じますし
やはり、こっちの方が理にかなってると思います。
 
 
 プレゼンのやり方
 

 
こちらの方々は表現力が豊かだと感じてます。

喜怒哀楽が分かりやすいです。

これが、プレゼンにも繋がってると思ってます。

見せ方がうまいなー。と、思う事が多々あります。

日本でもうまい人は本当にうまいですし、聞き入ってしまいます。

ただ、一般的には淡々とやる傾向が多いのかなと思います。

プレゼン内容は日本の方が質が高いと思ってますが、
見せ方や表現の仕方はこちらの方がうまいのかと思います。

ドイツではプレゼン内容より見せ方がうまい方が評価されやすい所があります。
ここは納得してないところです。

特に顕著に出てるのがUSだと思います。
結果がでてなくても、プレゼン力ある人の方が評価される。
 
 僕はやっぱり、プレゼン力や内容より結果を出した人を最大限評価するべだと強く思います。

一長一短は当然ありますが、ドイツの仕事のやり方は全体的にバランスがいいと思います。

 あと、僕が一番学んだのはNOと言うのもちゃんとした答えなんだ!

と、いう点です。

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